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2014.09.23 Tuesday

サンゴイソギンチャクの秋分


 神津島で撮ったサンゴイソギンチャクです。水中でよく見とれてしまいます。海で二日だけ遊びましたが写真はサンゴイソギンチャクとウツボばかりです。というか、すばしこい魚には逃げられてしまうので、逃げない/逃げられない生き物の写真が多いんです。

 日も短くなって、あっという間に秋分です。お休み期間は終わったのでどんどん記事を上げれたらいいなと思ってます。


 

2014.09.09 Tuesday

捩じれと捻じれ


 八月末にキャンプしてきました。写真の夜は星がすごくきれいだったんですが、その前夜、到着した日は嵐と言っても過言ではなく、写真にあるオートキャンプ用のテントを四人がかりの全力で設営しました。きつさを通り越してゲラゲラ笑って作業しながら、槍の肩のテントサイトで嵐に吹かれた時のことを思い出したりしていました。

 週末からまた神津島に行ってきます。そういえば神津ストアー跡に100円ショップが出来たらしいです。他にも変わったところがないかチェックして、地図に反映させようと思っています。

 

2014.08.25 Monday

河口で水源を考えるような


 相変わらず毎日外を歩き回っています。水筒を使い始めたら飲料代が半減してとてもいい感じですが、絶え間なく飲み物を入れ続けていた水筒をよく見てみたらカビが発生したりしていたので気を付けたい所です。
週末からしばらく遊び呆ける予定なので、少し更新が滞ると思います。


 ALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究支援運動としてのアイスバケツチャレンジが話題ですが、いろいろ批判もあるようです。一過性のものに過ぎない上に難病をダシにして楽しんでいる、というのは当たっているとも思いますし、ALS以外の難病も存在するのにALSだけ取り上げるのはおかしい、というのも分かります。ALSを患っている人は自分が消費的に扱われていると感じたりはしないだろうか、という気持ちは私の中にもあります。

しかし同時にALSの認知度が上がりこそすれ、患者支援運動の継続性を損なうものではないと思いますし、楽しそうにしているのは患者を笑っている訳ではないのは明らかだとも感じます。他の難病がないがしろにされたままだという意見は現状の指摘としては正しいですが、一緒にALSがないがしろにされ続けていい理由にはならないでしょう(ただし数ある難病の中でALSの知名度は元々かなり高い方でしょうから、なぜALSばかり、という気持ちは分かるような気がします)。

アイスバケツチャレンジという運動に関して、現状ではそれほど悪感情を持っていませんが、この運動を報道する上でどうしても生じてしまう「有名人や権力者が難病患者に対して慈善活動をする」イメージにはすっかり疲れ切っています。有名無名を問わず多くの人が参加しているこの運動ですが、ニュースになって運動の推進力になるのは「有名人の」アイスバケツチャレンジです。それは当然と言えば当然なんでしょうが、白けた気分になる自分も否定できません。他人の「患者に寄り添う気持ち」をどこか気楽なものに見たててしまいたくなるのは、こういう気持ちに原因がありそうです。

アイスバケツチャレンジに対する気持ちを自分の中で整理することで、善なる行いに自分が何を求めているのかが分かるような気がします。

この運動はこれから、善行の強制という暴力として機能するかもしれません。個人的に気になるのはそこだったりします。


 

2014.08.11 Monday

ヤスデの渦巻き

その他
 最近外にいることが多くて、全体にバテ気味です。いくら水分・ミネラルを摂ろうと、炎天下で外に居続けるのはよくないと実感しています。「生卵はゆで卵から作れない。熱射病とは脳細胞がゆで卵のような状態になっているということなので気を付けた方がいい。」という警句に震えています。あと飲み物代が馬鹿にならないのでちゃんと水筒を使おうと思います。

日曜日に靖国通りでヤスデのにおいを嗅ぎました。赤く平たく丸まったあの姿を植込みの下に一瞬探しましたが見つけられませんでした。



 

2014.07.28 Monday

ぐるぐる


 以前公開した神津島の街の地図ですが、これまでの北を上にしたものだけではなく、港から町の方向を見たバージョンも作って公開しました。作ったといっても90°角度を変えただけなので、あまり手間はかかっていませんが。
ここ数週は既存の記事に書き足しばかりしています。もうちょっとしたら一段落するので、また新規の記事を足していこうと思います。

 

2014.06.02 Monday

通電式キー


 時々ここに写真を上げていた榎実です。4月あたりは花も実も無かったのでこのまま枯れてしまうのかと思ったのですが、写真の通りちゃんと花が咲いて、ちょっと安心しました。



今ではたわわに実を付けて重そうなくらいです。実が落ちたら回収して乾燥させようと思っています。


 ヘイトスピーチが沢山の人達によってカウンターされ、今や「ネトウヨ」は新たな差別語としてのみ振る舞っているように見えます。ヘイトデモは少数のお決まりのメンバーによってのみ行われるものの、その発言は当初の建前を最早ほとんど述べることなく、ひたすらに外国人とカウンター団体を罵るばかりです。この先鋭化は本性を表したに過ぎないかもしれませんが、それに伴う孤立も手伝って、彼らのみが危険な存在であるかのように切り捨ててしまうのは危険です。より狡猾に、穏健化したり、先鋭化したグループを非難することによって生存を図るグループは沢山あるようです。極端に走った団体はひどく弱体化したかもしれませんが、一方で二次大戦中の日本を賛美するような言説は権力の側を中心に、むしろ増えているように感じます。

 逆に、いわゆるカウンター勢力の中に「他者を安全な場所から攻撃する」ことが目的なだけの、ちょっと前ならカウンターされる側に流れていたのではないかと思われるような人や、そうした発言も目に付くようになってきました。また、カウンター初期から勇気を持って活動に参加してきた人の中にも「ネトウヨには違法行為をしても問題ない」と発言する人が出てきています。承認欲求と攻撃性が結びつくのを防ぐのは簡単ではありませんが、周りの人間が一緒に熱くなるのではなく、互いを諭すことができなければ支持されなくなっていくのは当然です。

 バカなことを言うのは簡単ですが、それを論理的に否定するにはとても手間がかかります。信頼を失った人や組織がを汚名を雪ぐのは、もっと難しいように思えます。



 

2014.05.20 Tuesday

黄泉からの橋


 不忍池は競馬場があったりと一大行楽地だったそうですが、このアングルは少しその気配を感じ取れるような気がします。手前の道路には都電が走っていたそうで、そんな絵も描いたら華やかで楽しそうです。

 

2014.05.13 Tuesday

雲のディジリドゥ


 春の北陸で見かけた猫は、その庭に欠かせない存在のように見えました。

 出かけるほどに、確かめなくてはいけない場所が増えていくのは贅沢なことですが、少し脅迫的になり過ぎているようにも思います。そう思いつつも緩めるつもりはありません。擦り切れた先に何かいいものが待っているような気もしますし。


 

2014.05.12 Monday

濃霧


 全力で遊んでいたせいか、GWボケが抜けきっていない感じです。猫の多く集まる寺で、長毛種の白猫がめんどくさそうに歩いていました。

 

2014.04.21 Monday

モイスチャーニードル


 むやみに忙しい毎日です。こまごまと調べ物をしたりしています。最近は交通安全ステッカーに関する情報を頂けることも時々あったりで、有り難い限りです。教えてもらうと気になってしまうもので、何だか焦ってしまいます。

 そろそろ絵も描きたいのですが、他にもやりたいことが沢山あって落ち着きません。散歩をしていてもどうも早足になってしまっていまいち楽しみ切れていないような気がします。いや、充分楽しんではいるんですが、どこか集中しきれていないような感じでしょうか。いったん初心に帰る必要があるんだと思います。



 

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