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2015.03.09 Monday

キオスクで売られていた靴の滑り止め ノンスリップラバー

以前、靴に着ける滑り止めの記事で「札幌ではキオスクでも靴の滑り止めを売っている」と書いた。当時は「コロバンド」という商品だったと思うが、市営地下鉄のキオスクでは「ノンスリップラバー」という滑り止めが売られていた。値段は確か¥1000位で、やや割高感がある。


スニーカーからヒールまで、靴のタイプを選ばないこと、金属製のスパイクではないので建物内に入っても滑りにくいことなど、特徴が書いてある。スパイクだと屋内の濡れた床は滑りやすいので、着脱の手間を省く意味でいい発想だと思う。


左側がつま先方向。固めのゴムでデコボコが作ってある。


つま先に引っ掛けてから、反対側をかかとの高い位置にかける。この接合部にも言えるが、見た目がかなりちゃちいのが気になる。


ぴったり装着できている。ただ、元々溝のある靴でこれを実験することの無意味さをこの段階で確信した。


一応雪道を歩いてみたが、全く違いは分からなかった。滑りやすくなったとは感じなかったので、ソールがツルツルの靴なら効果はありそうだ。というか、それ以外の使い道は無いだろう。

 札幌での靴の滑り止めの販売だが、キオスクの他にスーパーや大きめのコンビニ、土産物店などでもよく見かけた。JR札幌駅から大通公園方面へ伸びる地下道にはモンベルショップもあるので、スパイク付きのしっかりした滑り止めを考えるなら、そこでリバーシブルグリッパーを買ってしまうのもありだと思う。

 





 

2017.10.24 Tuesday

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