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2017.01.23 Monday

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2015.02.06 Friday

両総用水 東金円筒分水工

 円筒分水は水を流している夏が旬なんですが、お構いなしに両総用水・東金円筒分水工を見てきました。日没ギリギリの訪問です。

円筒分水.comさんの円筒分水データベースによると直径は11m。かなり大きな円筒分水です。越流部分からの高さも相当なもので、稼動時にはかなりの迫力が期待できます。しかしこのくらい大きい構造物だと水が流れていないなりに、厳かさに近いような圧力を感じます。

美しいカーブです。銘板には昭和30年度、木田建業による竣工とありました。当時としては先端を行く会社による施工だったのではないでしょうか。

これは水が落ちるところを見たい。越流箇所に板があてがわれている部分が多かったんですが、どういう意図があるのか分かりません。

円筒分水から10m程の水路沿いにある「天恵人和」碑は両総用水の東金支水の完成に合わせて建てられたものです。佐原-茂原まで80kmもの距離を誇る両総用水には水路トンネルなども多く、施設ごとにこうした石碑や銘板が設置されているようです。用水を追いながらサイクリングとか、かなり楽しいんじゃないでしょうか。

今度は水が流れている時期に行ってみたいと思います。

両総用水・東金円筒分水工の場所はここです。

大きな地図で見る
 
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