into the border

<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< ミモレット | TOP | 東北地方の交通安全ステッカー >>

2017.01.23 Monday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - | - | - |
2014.06.30 Monday

砂地用のペグ、タフステイク

 砂浜用のペグとしてタフステイクを買った。S/M/L/XLとサイズがある中、最少のSは4本セットで¥2600だった。

スコップのような形のペグ本体にワイヤーが一本ずつ付属する。先端部分の穴にワイヤーを引っ掛けて、リング部分をタープなどの張り綱と連結する仕組みだ。

埋めた物体で張り綱を固定する方法が砂浜で最強なのは明らかだが、穴を掘って埋めるという面倒くささがあった。「打ち込むだけ」というペグの簡単さをそこに導入しようという、いいとこどりがこの道具の狙いのようだ。

説明書きを見てみる。アルミの本体にステンレスワイヤーで33.45グラムと想像より結構軽い。使用荷重27kgで、最大荷重40kg。

)楝里肇錺ぅ笋鯱結
▲錺ぅ笋魄きながらペグを砂に押し込む
4笋覆匹両祿科があるなら避ける
つイ蟾砲肇撻阿粒囘戮直角になるようにすること
と書いてある。ワイヤーは別に普通のロープでも代用可能だと思うけど、本体ごと砂地に打ち込む必要上、砂地に入りやすいワイヤーが最適だろう。

さっそく砂地にタープで実験。

砂地なのでサクッと入っていくが、金属の板なので素手で押し込むと結構手が痛い。他のペグを使って押し込んだ。
面倒に感じたのはタープの張り綱にワイヤーのリングを通しておかなければいけない点。この時は自在を外してリングを通したが、これはいかにも手間だ。器用に結び付ける人もいるようだが、小さなカラビナを使えば楽になるのではと考えている。試したら追記するつもり。

小型のタープに使うのでSサイズを買ったが、当然効きは充分。タープをポール2本で張るので、ポール固定用のペグはこれでいこうと思う。ペグとして表面積は大きいが、重ねるとなかなかコンパクトに運べるのも良い点だ。

追記:2014/09/09
使用荷重40kgという小型のカラビナを見つけたので早速組み合わせてみる。


重量は多少増したがワンタッチで張り綱に連結できるようになった。自在を外してリングを通すやり方に比べるとかなり気楽だ。

気になるのは、張り綱がねじれやすくなったことだ。これが捻れてしまうと、ペグに近い部分とポールに近い部分に負担がかかるので、捩じられたワイヤーの劣化が早く進む恐れがある。カラビナではなく釣りで使う「ヨリモドシ」みたいな構造を持った金具を使うと良くなりそうだ。今度は回転ナスカンで試してみようと思う。

 さらに余談。タフステイクSのワイヤーを、強力だけど出番がないクロスペグに合わせてみたらぴったりだった。しかし砂地に差し込むように設置するタフステイクではワイヤーの細さ(砂にめり込む)が重要だが、掘って埋めるのが前提のクロスペグではワイヤーである必要は特に無い。張り綱との連結にひと手間かかるのはどちらも共通なので、金具などを介して簡単に連結させようと思ったら使ってみてもいいと思う。



砂地用のペグについて過去の記事
砂地用のペグを自作
アライテントのスクリューペグを試す


 
toughstake(タフステイク) タフステイク S (4本セット)  48217
toughstake(タフステイク) (2012-03-12)
売り上げランキング: 106,881
   
toughstake(タフステイク) タフステイク ガイワイヤー S (取替用) 48224
toughstake(タフステイク) (2012-03-12)
売り上げランキング: 173,009


 
toughstake(タフステイク) タフステイク M (2本セット) 48218
toughstake(タフステイク) (2012-03-12)
売り上げランキング: 84,925
 
水本 トリガースナップ T−0
トリガースナップ
売り上げランキング: 267,676

 

2017.01.23 Monday

スポンサーサイト


21:29 | - | - | - | - | - |

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://kotori4126.jugem.jp/trackback/303

トラックバック

▲top