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2014.01.27 Monday

日向薬師-梅ノ木尾根-大山(前)

 先週の土曜(2014/1/25)に、久々に山に登ってきました。始めは大山不動尊と日向薬師の両方をバス利用で回ろうと考えていたんですが、地図を見ていたら山を越えて両者を結ぶルートがありそうだと気付いて、グッと気持ちが高まりました。

狙ったのは日向薬師のすぐ北側の尾根筋、梅ノ木尾根と言うそうで、ガイドブックに出ていないことも多いルートです(『東丹沢登山詳細図』には載っています)。しかしそれなりに人気のあるコースらしく、ネット上の山行記録で結構紹介されています。踏み跡はしっかりついていそうです。
ただし、この時期は雪が心配です。梅ノ木尾根には切り立ったヤセ尾根部分が割とあるらしく、ここにがっちり雪が乗ってしまうとちょっと怖い。一応軽アイゼンは持ったものの、やばそうなら引き返して当初の予定通りバスに頼ろうと考えて出発しました。


バス停からまずは日向薬師に向かいますが、寺務所はまだ開いておらず、当初の目的だったお札を手に入れることができませんでした。しかしもはや山歩きが主目的と化していたのであまり意に介すこともなく、裏手に回ります。そこの梅園入口が登山口も兼ねているはずです。

梅園入口。ここから梅ノ木尾根に取りつきます。登山届を入れるようなものはありません。
みかんを並べているおじさんから、時間がたつと尾根は風が出てくるから気を付けるように注意を頂きました。


尾根まではすぐでした。右に行くと日向山三頂、まっすぐは弁天の森キャンプ場、左が大山方面です。
大山方面に入り、階段を登ります。


弁天の森キャンプ場への分岐がもう一回出てきます。写真は来た方を振り返って撮影しています。


この辺りからだんだん道の雰囲気が良くなってきます。踏み跡も明瞭です。


小さいピークをいくつか超えて行くと、浄発願寺奥の院への分岐に出ます。大山方面(正面)への踏み跡もあります。
この先の尾根が積雪などで危なそうだったら、ここから降りるつもりでした。その場合は日向薬師に立ち寄ってお札を手に入れることもできますし、それはそれで悪くないプランだったと思います。


この分岐、大山方面にも小さな道標がありました。


このあたりからさらに、いい道になってきます。
展望も開けてきて、振り返ると海までよく見えました。


江の島も見えました。


二の沢ノ頭という650mちょっとの小ピークです。一応、南側に降りることができるようです。次の大沢分岐に向けて、ここから北西へ尾根筋が変わります。


少し進むと鋭い尾根ですが、足場は安定しています。


目指す大山の山頂が良く見えるようになってきました。雪をかぶっているのが見えます。


このあたりからいい尾根道が続きます。


庭園の中にいるようです。この辺で雪が沢山積もっていたら引き返そうと思ってましたが、今年は雪が少ないのでしょうか。


楽しんでいるうちに大沢分岐に到着。右は鐘ヶ岳方面、大山は左です。


「梅ノ木尾根」と書かれた小さな道標がありますが、テープを二巻きされています。

ここまでくれば大山まですぐですが、残りは後編で。


梅ノ木尾根が載っています。
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2017.10.24 Tuesday

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