into the border

<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 宝の木はトウガラシ | TOP | 津軽飯詰駅 >>

2017.01.23 Monday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - | - | - |
2013.08.12 Monday

大石神社の性神が進化している

 
 写真は以前ここで紹介した、青森県弘前市の大石神社にある男根像の、2011年8月の様子です。生きた松の木の枝をそのまま加工して作られており、中々迫力がありました。
以前の記事→「大石神社の生きた性神」
 先ごろ五所川原の立佞武多を見に行ってきたので、その道すがら大石神社に参拝してみたところ、この男根に多少の変化があったので記事にしておこうと思います。
拝殿前から振り返ったところです。画面中央の奥の方に、性神の宿る松の木が見えています。
近寄って真横から見たところ。二年前よりも随分オプションが増えているようです。
この神様を後押しする人たちの力を感じます。
まず横にある石棒の様なものを見てみましょう。
お賽銭箱でした。コンクリート製の管の上にいい形の石が乗せられています。根元の石までしっかり配されていてぬかりがありません。
裏側を見てみると先端の石に加工が施されています。深すぎず素朴で、いい彫りです。去年の8月9日に設置されたようです。
見上げてみるとそこには迫力を増した男根がそびえたっています。
目につくのは大きな鈴、二つです。どう見てもふぐりを表しているようにしか見えません。垂れた紐を振れば鳴らすことができるようになっています。陰毛のように被せられているのは杉の葉でしょうか、針葉樹の葉が乗せられています。
鈴と葉っぱによってかなりリアル志向な男根が完成しています。
この性神を何と呼んだらいいんでしょう。どう呼ばれているのか知りたいのですが、今回も知ることができませんでした。
どのような経緯で祀られているのかも知りたいところです。
地元の教育委員会はこの信仰の存在を把握しているのでしょうか。
二年前のにょっきりとなまなましい雰囲気も嫌いではありません。
何だか応援したくなる神様なので、お賽銭をはずんでしまいました。
近くまで来たら必ず寄って様子を見ようと思います。
名水、巨石、石駒と、他にも多様な民間信仰を感じることができる大石神社はここです。

大きな地図で見る

【さかいめカテゴリの記事一覧】
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=174


2017.01.23 Monday

スポンサーサイト


21:28 | - | - | - | - | - |

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://kotori4126.jugem.jp/trackback/243

トラックバック

▲top