into the border

<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 奥多摩の索道をたどる<前> | TOP | ソリッドステークというペグ >>

2019.08.27 Tuesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - | - | - |
2010.10.21 Thursday

奥多摩の索道をたどる<後>

 前編からの続き。


崩壊斜面が現れる。
遺構が点在している状況なので次の遺構が見つかるか不安になるが、
うまいこと見つけることができた。


二つ目の双子隧道だ。支柱の状態がいい。


風がない上に、出口が見えない。



右側は閉塞。


しかし左側の隧道に隙間があり、なんとか通ることができる。
斜面ばかりで疲れた身にはありがたい。


洞内は崩壊部分以外にも天井の変形などが見られ、危険な状態だ。


こちらも支柱の状態がいい。まだ回る滑車もあった。





ここから下って行く。
これまでとはタイプの違う遺構が見えてくる。
索道のライン上で間違いないとは思うが、索道関連遺構と断言はできない。




鉄塔状のものがあったのだろうか。


ここから下にある古い道に下降する。
この道をたどると、上部に先程と同じような遺構が見えた。
それを索道の遺構と仮定するならそこからすぐ先は倉沢の現役施設エリア内ということになり、
追いかけるのは不可能と思われる。


mixiの新しいフォトアルバムはここ


  <ブログ内の奥多摩関係の記事>
奥多摩の索道
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=13

奥多摩の索道をたどる<前>
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=16

奥多摩の索道をたどる<後>
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=17

日原への道<右岸・山神〜樽沢>
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=39

日原への道<左岸・日原トンネル西側〜とぼう岩>
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=40


2019.08.27 Tuesday

スポンサーサイト


12:25 | - | - | - | - | - |

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

トラックバック機能は終了しました。

トラックバック

▲top