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2019.08.27 Tuesday

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2010.10.19 Tuesday

奥多摩の索道をたどる<前>

奥多摩駅のすぐ隣に、巨大な石灰工場を持つ、奥多摩工業という会社がある。

この会社が奥多摩のさらに奥、日原周辺で採掘した石灰岩を奥多摩駅の近くの工場に運ぶために
使うのはトロッコ用の軌道で、主に地下を走っている。

その軌道ができる以前は短期間ながら索道(ロープウェイ)を用いていたという経緯があり、
現在もその索道の遺構がわずかながら残っている。

二年前にも途中までたどった軌道を今回はさらに奥まで追いかけてみた。



川を渡って東向きの斜面に吸い込まれる。いきなり隧道が現れる。

かなりの傾斜だ。

北向き斜面に抜ける。
洞内は一部崩落が見られるが安定しているように見える。


ここを架空されたトロッコが行き来したという。


さらに急斜面を巻いたりしつつ進むと、すぐに次の遺構が姿を現す。

大きな錘でワイヤーの緩みを取る施設だ。




緊張所というらしい。


さらに先を見ると次の支柱が見えている。


続きは後編で。

二年前のmixiフォトアルバムはここ

  <ブログ内の奥多摩関係の記事>
奥多摩の索道
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=13

奥多摩の索道をたどる<前>
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=16

奥多摩の索道をたどる<後>
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=17

日原への道<右岸・山神〜樽沢>
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=39

日原への道<左岸・日原トンネル西側〜とぼう岩>
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=40


2019.08.27 Tuesday

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