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2017.01.23 Monday

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2015.10.06 Tuesday

神津島「よっちゃーれセンター」1F売店のサンドイッチとハンバーガー

 神津島の港の入口にあるよっちゃーれセンターは2Fのご飯が気軽でおいしいのでよく行くんですが、1Fの売店で月曜日と金曜日だけハンバーガーとサンドイッチを売っています。ようやく今年買うことができました。

売店では人気のウツボをはじめとした各種干物、乾物、塩辛など人気商品が多いんですが、目当てはこれ。
「イサキのフライサンドイッチ」「ムロアジハンバーグドッグ」です。


いか飯も、下の写真のおにぎりも気になるのでこれは次回狙うことにします。
お魚サンドイッチとお魚ハンバーガーは電話注文受付、配達もあるそうです。配達は神津島のどこまで来てくれるんでしょうか。


帰りの船の上で広げました。


魚の味がより前に出てきているのはハンバーガーの方だと思います。


サンドイッチの方が良くも悪くもバランスがいい感じ。

どちらもなかなかのボリュームです。一気に食べたのでかなり満腹感を感じました。またどちらかを食べるとしたら、悩みますがハンバーガーの方でしょうか。

よっちゃーれセンターはこの中央の建物です。


*******************************
【神津島関連記事一覧】
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=317



 


2015.09.29 Tuesday

気楽なランタン、ソーラーパフで軽量化

 キャンプ用の明かりとしてソーラーパフという電池要らずのランタンを買ってみた。ナルゲンボトルをランタン化する「ソルライト」でソーラー充電ランタンに想像以上の実力があったので、ソロキャンプでのメインランタンもソーラー化して予備電池などの重量をさらに減らしていこうという目論見だ。75gしかないので、軽量化という意味での期待値は高い。

パッケージから出したての折りたたまれた状態。これを引っ張って箱型に広げてみる。

ソーラーパネルの反対側にはベルトが固定されているので、引っ張りやすい。写真手前の、ロゴのある面の中心に穴が開いていて、ここが空気の通り道になっている。
本体は防水とのことだが、これが唯一の穴なので、充電時の雨などでこの穴から水が入らないように一応気を配っておきたい。


パッケージ裏の説明書きを読んでおく。充電8時間で強モードで6時間、弱で12時間点灯可能とのこと。点滅モードは必要か?と思ったが元々災害対策用品として作られた事を考えると納得だ。災害時、夜間の救援待ちにはとても心強い機能だと思う。


日当たりのあるところに一日放置して初期充電してから、一辺11cmの立方体を光らせてみる。弱モードで60ルーメンとのことで、問題なく本が読むことができる。スイッチをさらに一度押して強モードにすると眩しいくらいで、90ルーメンあるとのこと。ソーラーパフの照らす範囲は狭いので、可能な限り広く照らしたい時は「強」を使うかもしれないが、一人の手元を照らすには「弱」で充分だ。


電池要らずで軽量、場所も取らない上にこの明るさならソロキャンプ用としては及第点なので、しばらく使ってみるつもりだ。
災害対策用品として考えた場合、電池の劣化をほとんど気にしなくて済む気楽さはさらに高く評価できるだろう。

 実際に使う気になってきたので、補修用のバックルを使って、充電中のソーラーパフをザックなどに固定しやすくした。

本来はザックなどのバックルが壊れてしまった時のためのパーツらしい。
写真のものはドライバーで外れるピンが一つだが、両端が同様のピンになった2ピンタイプも便利そうだった。


25mmのものでジャストフィット。


ザックにはベルトが余っている場所が必ずあるので、そのベルトにソーラーパフを固定し充電、使うときはバックルを外そうという考えだ。ザック側のベルトが25mmよりも幅がある場合は、その幅に合わせたバックルを用意する必要があるので注意が必要だ。
シートゥサミットは38mmや50mmのリペアバックルなども作っているので、それを使えばほとんどのベルトに対応可能だろう。

使う時はザックにバックルの片割れを残して使えば便利だ。


ザックの後ろで暴れて充電効率が下がるのは嫌なので固定用の金具も取り付けた。テントを張りっぱなしなどの場合はこの金具が重宝する。


防水なので気にしなくてもよさそうだが、下の写真のようにロゴが逆さになるようにして吊るせば、中に水が入ることはない。


使っていく中でどのあたりがヘタってくるのかも気になるので、何かわかったら追記しようと思う。


 
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ソーラーパフのベルトにぴったり幅の25mm。 
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中心が回転するS字金具。なかなか重宝している。
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ソーラー式ランタンは、他にも似た商品が多く出ている。
100g。
85g。 
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150g。やや重いが、これもかなり気に入って使っている。 


 

2015.06.29 Monday

サコッシュ



 一ヶ月以上ご無沙汰してます。いろいろドタバタしてまして、挙句ブログを後回しにしてingressにはまったりしています。


 

2015.05.12 Tuesday

目黒区東光寺の田の神群

 目黒区の東光寺には、沢山のタノカンサーが並べられています。殆どが置物として製作されたもののようですが、住職の話だと「どれかは覚えていないがお祀りされていたものもある」とのこと。
本堂に向かって右手の庫裏の方に回ると、石の置物が沢山置かれています。プライベートっぽい空間ですから、見せてもらう時は一声かけた方がいいと思います。

この画面内だけで8,9体程の田の神様がいます。中々のコレクションです。

一番大きな田の神様が一番気になります。摩耗の激しさも手伝って、これがお祀りされていたものではないかと思いたくなります。
後ろにいるやつも気になりますが。


となりの小さな田の神様もかわいらしい。


高さは1m以上あります。


どこを向いても田の神様がいます。これほど密集している場所は初めてです。




ちょっと怖い感じの田の神様。


一番左の田の神様には乳房らしきものがありますね。


ほとんどの田の神様は性神の形を忠実に表しています。


柵の外側、本道から見える位置にある田の神様もいます。




本堂脇にも苔のヒゲを生やした小さな田の神様。東光寺には私が見つけただけでも14体の田の神様が置かれていました。



そういえば承教寺にも居た人がここにも。



東光寺の田の神様達はここにいます。

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2015.05.11 Monday

新潟市街地、古町の弘法大師像(弘願寺)

地名そのままに歴史ある新潟の古町に、弘法大師の頭が突き出しています。


9mちょいあるという、弘願寺の弘法大師像です。土台を含めるともう少し高さがありそうです。


昭和44年(1969)に建てられたということらしいんですが、その前にはストリップ劇場があったそうです。ストリップ劇場とお寺の所有者はどうやら同一の人だというのが興味深い所で、商売から善行への転換はいろいろ思うところがあったんでしょう。




弘願寺の場所はここです。

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2015.05.05 Tuesday

太田の権現様

 千葉の佐倉に夥しい性神が奉納されている神社があるということで行ってきました。佐倉市太田の熊野神社、通称「太田の権現様」です。

台地の上にある、歴史のありそうな落ち着いた集落内に目指す熊野神社がありました。

裏手に回ると、奉納品を収める祠があります。格子窓にはぎっしりと御籤?のようなものが鈴なりに結び付けられています。


中をにはかなりの数が納められています。所狭しとはこのことでしょう。


中にはかなり古そうなものもあります。刻印を持つものもありました。




子宝祈願が成就した場合、ここに男根を納めるということのようなんですが、良縁を祈願する強烈な絵馬などもあります。子宝祈願に男根を奉納するパターンもありそうですし、定番パターンの「性神を持ち帰り、子宝を得たら追加の性神と共に改めて奉納する」も、もしかしたらあるかもしれません。


すりこぎを加工するのがお手軽なやりかたのようです。未加工のものも見られました。


中には金属製のものもありました。川崎の金山神社を思い出します。


おもちゃの電車を使った絵馬もいくつか見られました。



太田の権現様の場所はここです。

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2015.05.04 Monday

小向マーケット商店街

レトロ物件の中でも最近かなり気になっているのが住宅地の中に残っているアーケードです。
そんな中でもぶっちぎりで気になっていた小向マーケットに行ってきました。


休日だったので開いている店はありませんでした。レトロな看板と万国旗で雰囲気抜群です。


すべての看板が古そうで、隙がありません。


振り返ると小向マーケット商店街の大看板です。


こうして撮影している間にも自転車の人が何人か通り抜けていきました。

平日とか、夜にも写真を撮ってみたい場所です。


小向マーケット商店街の場所はここです。

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2015.04.28 Tuesday

村上市内の九品仏

村上の町で露天市を見ようとうろついていると、満福寺というお寺の入口で良い石仏が目に入りました。
頭が大きくて変わった印を結んでいて、柔らかい表情のせいかとても親しみが湧きます。蓮華座の下には「上品中生阿弥陀仏」と彫られていました。


仏様にふさわしい表現ではありませんが、かわいらしいというのがしっくりくるように思います。


背中もまた良し。


いいものを見たなあと思っているとすぐ近所の善沢寺門前にも似た阿弥陀仏がいました。土台には「上品上生阿弥陀仏」とあります。


さらに街中を動き回っていると、安泰寺というお寺で立っている阿弥陀仏にも出会いました。「下品上生阿弥陀仏」です。全体的に造形がよく似ています。


帰ってきてから検索してみると村上市観光協会のサイトに「九品仏」としてこれらの仏像の紹介がありました。→リンク
「珂碩上人(かせきしょうにん)が寛永12年(1635)の出家直後に発願したもの。」
「宝暦8年(1758)頃から宝暦10年頃にかけて、城下の安寧と藩主内藤信成侯150回忌のため、城下の要所に建てられた石仏。」
とのこと。極楽の九つの階層を示すという九品仏は、九体それぞれが違う印を結んでいるそうです。

 像容がおしなべて好みなんですが、石工は同じ人なんでしょうか。満福寺の「上品中生阿弥陀仏」の土台には石工の筆頭に「市右衛門」と刻んでありました。残り六体の九品仏を含め、この人(達?)が彫った他の像もぜひ見てみたいものです。

満福寺 上品中生阿弥陀仏

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善沢寺 上品上生阿弥陀仏

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安泰寺 下品上生阿弥陀仏

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2015.04.27 Monday

佐倉市太田の道標

 佐倉で自転車を借りてのんびり走っていると、絵に書いたような分岐に、まんまと道標がありました。


秩父三十四観音霊場を巡ったという記念の巡拝供養塔で、「右 佐倉停車場道」「左 寺崎道」とあります。大正9年のもののようです。紙垂を挿したような跡もあります。


回り込んでみると古い道標の目の前に建てられていることが分かりました。極端に近くに寄せられています。
何て書いてあるのか分からずに調べてみると、「千葉県の道標」というサイトの「佐倉市道標一覧表」に詳細なデータがありました。それによると後ろの道標は文政5年(1822)の秩父三十四箇所の巡拝供養塔で、「右ハ**成田道」「左は寺崎さくら道」とあるとのこと。

それにしても近い..

場所はここです。

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2015.04.14 Tuesday

甲府盆地の道祖神


 東京から見ると甲府はそれほど遠くはないというか、近過ぎてあまり馴染みがない土地でしたが、先週末にちょっとだけ行ってきました。

ずいぶん前に山梨市牧丘町杣口の大きな石棒(→記事)を訪ねた時にも思ったことですし、よく言われることでもあるんですが甲府周辺はとても道祖神が多い地域です。特に丸い石を祀る事が多く、ちょっと歩くだけでも沢山の丸石と呼ばれる道祖神を目にすることができます。

自然石ばかりですが、中には写真のようによく磨かれたものもあります。「基壇を設けてその上に丸石を安置」が基本ですが、沢山の丸石が積まれていたりすることも多く、スタイルは様々です。


このように器用に積まれたものも見かけました。

 大井俣窪八幡神社から少し山の方に入ってみたんですが、平地から離れると丸石以外の石造物が増えてきます。双体道祖神や地蔵などをよく見ることができました。

それほど大きくありませんが(高さ40cm程)、結構奥行きのある石に彫られた双体道祖神。石祠状に屋根が乗っていたのかもしれません。


一石六地蔵に日月が彫られており、月待講によるものと思われます。地蔵の上にいるのは誰でしょうか。


石祠の中に丸石が納められているものもありました。写真からでは分かりにくいですが、屋根の部分は盃状穴が凄まじく、深い溝になっています。


 他にも養蚕の神様である蚕影山(こかげやま)神社の石塔もよく見かけました。今回だけの印象ですが、山寄りに多かったのではと思います。

丸石道祖神など種類ごとの分布や、養蚕や現在のぶどう畑などの分布を地図上に重ねてみたら面白そうです。



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