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2017.10.24 Tuesday

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2015.10.06 Tuesday

神津島「よっちゃーれセンター」1F売店のサンドイッチとハンバーガー

 神津島の港の入口にあるよっちゃーれセンターは2Fのご飯が気軽でおいしいのでよく行くんですが、1Fの売店で月曜日と金曜日だけハンバーガーとサンドイッチを売っています。ようやく今年買うことができました。

売店では人気のウツボをはじめとした各種干物、乾物、塩辛など人気商品が多いんですが、目当てはこれ。
「イサキのフライサンドイッチ」「ムロアジハンバーグドッグ」です。


いか飯も、下の写真のおにぎりも気になるのでこれは次回狙うことにします。
お魚サンドイッチとお魚ハンバーガーは電話注文受付、配達もあるそうです。配達は神津島のどこまで来てくれるんでしょうか。


帰りの船の上で広げました。


魚の味がより前に出てきているのはハンバーガーの方だと思います。


サンドイッチの方が良くも悪くもバランスがいい感じ。

どちらもなかなかのボリュームです。一気に食べたのでかなり満腹感を感じました。またどちらかを食べるとしたら、悩みますがハンバーガーの方でしょうか。

よっちゃーれセンターはこの中央の建物です。


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2015.03.18 Wednesday

鎌倉の「あさくさ食堂」

 鎌倉でのご飯は、前から行こうと思っていた「あさくさ食堂」にしました。
看板のフレーズがいい感じです。


メニューは沢山あるようですが、おいしいと聞いていたので「しらすチャーハン」¥900を迷わず注文。普通盛りですか?と確認がありました。

写真ではわかりにくいというか、皿が大きいので分かりにくいですが、結構量があります。味も文句なし。

 満腹になるといよいよ気になってくるのは店名の由来です。
鶴岡八幡宮造営時に浅草寺の大工が関わったという話を聞いたことがありますが、そうした話に関係があるのかもしれないと思って会計の時に聞いてみると、店主が出てきて教えてくれました。由来は聞かれることが多いんじゃないでしょうか。

「あさくさ食堂」の先々代は東京の田原町で店を開いていましたが関東大震災で焼け出されてしまい、鎌倉で店を始めたそうです。すると浅草から来た人ということで屋号が「かまくら」になっていたとのこと。当時は「ぶ厚いカツレツ」が看板メニューだったようで、現在は上ロースカツ定食(¥1000)として提供されています。次回の昼ご飯ほぼ決定です。

あさくさ食堂はここです。6:00-19:00と早くから開いているのも有難いです。

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2015.03.02 Monday

月寒あんぱんとアンパン道路

2月半ばに数日、札幌周辺をうろついてきました。神社のはしごをしている最中に見かけた看板がこれです。アンパン道路。

変った名前の道路ですが、この看板に名前についての記述は無し。「ふーん」位の気持ちで写真を撮って月寒神社に向かいました。

一応、後で検索してみようと思っていたんですが、その日の夕方にスーパーで買い込んだお菓子に、この道路について書かれているものがあることに気がつきました。商品名は「月寒あんぱん」です。

月餅を一回り大きくようなサイズで、持った感じも月餅に近い硬さと重さです。パッケージの裏を見ると、このように書いてありました。

”  月寒あんぱんの歴史
明治39年札幌月寒で創業した、ほんま(会社名)の月寒あんぱんは、北海道で最も歴史のあるお菓子として、地元の人々になくてはならないおやつとされて来ました。
月寒から平岸へ抜ける通称「あんぱん道路」は、明治44年に月寒あんぱんを食べながらつくられたことで有名です。
ほんまは北海道産のおいしい小豆にこだわりながら、今後もつくり続けてまいります。”
買ったお菓子がその日通った道路名の由来だという偶然にやや驚きつつ、検索をかけてみると簡単に情報が出てきました。

平岸と月寒は元々交通の便は悪かったようですが、明治43年に役場が月寒へ移転したことでそれが問題となり、役場の要請を受けた月寒駐屯の陸軍第7師団歩兵第25連隊に地元住民が協力して、この道路を四ヶ月かかって建設したそうです(明治44年竣工)。兵隊に一日5回、月寒あんぱんが振舞われたのが道路名の由来というのも、間違いないようです。

 二重になっている包みを開けると、ずっしりとしたあんぱんが出てきます。


硬いのかと思って食べてみると、締まってはいますがしっとりとしていてすんなり食べることができます。味はあんぱんそのものです。これは結構、携帯食に向いているんじゃないでしょうか。スーパーで隣に味噌あんタイプも陳列されていたような気がするので、そっちも買っておけばよかったと微妙に後悔しています。

道路建設当時のアンパンを再現した「100年前月寒あんぱん」も月寒にある製造元本店で購入可能とのこと。今の月寒あんぱんとはかなり違うらしいので、次回は食べてみたいと思います。


アンパン道路は赤い線の部分です。



「100年前月寒あんぱん」を販売している月寒あんぱん本舗はここです。【9:00-18:00 日曜休】

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2015.02.03 Tuesday

大多喜の最中十万石と久留里の三万石最中の桔梗紋

 各地の銘菓の中で、最中は饅頭や餅と並んでありふれていますが、甘党の私はよく食べてしまいます。
左は大多喜の最中十万石、右は久留里の三万石最中です。


最中十万石も三万石最中も徳川家康の小田原征伐後の立藩時の石高からとった名前です。どちらもしっかりしたボリュームを持ったお菓子です。

 三万石最中は片面に三万石の字、もう片方には桔梗紋(五瓜に桔梗紋?)があしらわれています。パッと調べた限りでは久留里藩主に桔梗紋の人は居ないようなんですが、家紋は代表紋に限らず定紋、替紋、女紋など奥が深いので、深追いしないと分かりそうにありません。房総には桔梗紋で上総土岐氏が外房側に居たんですが、関係あるんでしょうか。
製造販売元の広木堂さんに電話して桔梗紋について聞いてみたんですが、先代(先々代だったかも)が決めたデザインであるということと、久留里城の紋らしいということを教えてもらいました。先代に話を聞くことができれば早そうです。


 大多喜の最中十万石は片面に本多氏の「丸に本多立ち葵」が押されています。本多氏は徳川氏と同じく、賀茂神社の賀茂氏に連なるとのことで、賀茂神社の神紋である二葉の賀茂葵とのつながりを感じます。
実は反対側には最後の藩主である大河内松平家の三ツ扇が入っているんですが、写真を撮り忘れてしまいました。


最中十万石はあえて隙間を開けて餡の量をアピールしています。見ているだけでお腹が膨れてくるようです。


しつこいようですが断面も。ちなみに左の最中十万石が一つ¥130、右の三万石最中が一つ¥125でした。




久留里の三万石最中を製造販売している広木堂さんの場所はここです。水曜定休とのこと。HP

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大多喜の最中十万石、津知家さんの場所はここです。8:30-18:00 水曜定休とのこと。道の駅などでも売っています。

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2014.10.07 Tuesday

神津島で下田の「丸二製菓」さんのパンを食べる


 神津島でパンと言えば藤屋ベーカリーがありますが、下田の「丸二製菓」さんのパンもよく見かけます。私は初芳商店や関庄商店で買った記憶がありますが、他の商店でも扱っていると思います。
写真は「大辛」というカレーパンで、材料の「辛いカレー」に惹かれて買いました。辛いものには慣れているつもりでしたが、充分辛さを感じるレベルで、結構おいしかったです。丸二製菓さんのパンだと他にナイススティック系の「キリンパン」を見かけたら買っています。
下田に行くことがあったら、丸二製菓さんに寄ってキリンパンを買うのも一興かもしれません。私にとっては神津島の味です。


下田のこの場所に工場直売所があるようです。

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2014.06.24 Tuesday

ミモレット

 フランス土産にチーズを頼んだら、ハードチーズをもらいました。色の付いた内側部分はまろやかな味で、外側の粉を吹いたような部分は苦みというか、多少のエグ味がありますが嫌な感じではありません。

不思議なことに、宙に浮いているような写真が撮れてしまいました。

 食べながらどんなチーズが調べてみると、ミモレットというチーズのドゥミ・ヴィエイユという熟成段階のものと分かりました。6-12ヶ月のもので、これ以上寝かせたものは外側が固くなって食べられないとのこと。皮の部分の旨味が特徴的なので丁度良いところなのかもしれません。年月が経つとカラスミのような風味を持つというのもちょっと気になりますが。

ところでこのチーズ、ダニで熟成するチーズだということでちょっと驚きました。保存の良いものでは外側部分を元気に動き回るダニが見られるようなんですが、私のはすでに死滅しているようで、そういう様子は観察できませんでした。


 

2014.03.18 Tuesday

ジャパンスネークセンターで蛇料理を頂く


 日本の蛇研究の聖地にして群馬県屈指のB級スポットの呼び声高い、蛇センターで蛇料理を食べてきました。まず上が「マムシの姿焼き・松」¥4000。塩とタレが選べるんですが、味が分かりやすいとのことで塩を選びました。筋肉だらけの生き物らしくやや硬いですが、おいしくいけます。


これが蛇の唐揚げ¥1050。こっちはしっかり味が付いていてご飯が進む系です。


おまけで出してくれたレバーの揚げ物。これが一番おいしかったです。臭みは一切無し(これは上の二品にも言えます)。しかも柔らかく、味わい深いです。しかし料理の撮り方が一緒で恥ずかしい。

ここのマスターが気前のいい方で、マムシ酒やシマヘビの生き血を酒で割ったものなどをどんどん出してくれます(そして自分でもガンガン飲みます)。シマヘビをさばくところも間近で見せてくれたり、シマヘビを触らせてくれたりと、とても良くして頂きました。毒蛇に咬まれた時の話など、興味深い話も面白く聞かせてくれます。

蛇センター自体も期待以上に勉強になる場所でした。特に毒蛇に対する知識をしっかりとコンパクトに学べるのは大きいと思います。そして蛇たちがやけにかわいい。特にヤマカガシの子蛇のかわいいことと言ったらなかったです。

2014.02.11 Tuesday

奥多摩駅前・バス停すぐの大衆食堂「氷川サービスステーション」


奥多摩駅前のバスターミナルというか、大きなバス停の目の前に、土産物屋とつながった食堂があります。有るのは知っていたんですが、人に言われるまで入ってみるという考えがありませんでした。改めて見てみるといい雰囲気です。
奥多摩に来るようになってもう20年以上経ちますが、その前からここでずーっと営業していたかと思うと、妙な感動があります。


のれんに店の名前が書いてありませんが、「氷川サービスステーション」という名前です。手打ちそばが人気のようですが、この日はそばが終了していました。
店内は結構広いですが、ザックなどは川側にある荷物置き場にまとめて置くシステムのようです。さすがは登山基地奥多摩。


ラーメンを注文。¥500くらいだったと思います。最近はこういうラーメンを食べていないせいか、やけにおいしく感じました。
他にも定食や丼ものがいろいろ揃ってます。蕎麦ももちろんいってみたいですが、大衆食堂の定番=かつ丼にも必ずやまみえたいものです。レバニラ定食も食べたい。


蕎麦が無いのも当然で、閉店間際だったようです。駅前食堂でもあり、バス停も目の前なので、これからかなりお世話になるんじゃないでしょうか。

氷川サービスステーションの場所はここ。木曜定休で、1・3週目の金曜も休みだそうです。

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2013.10.02 Wednesday

丸金商店の赤イカの塩辛

 神津島名物として有名な赤イカの塩辛は、「よっちゃーれセンター」をはじめ、島内の商店で手に入れることができます。試食のできる「よっちゃーれセンター」が特にお勧めですが、製造元の丸金商店さんでも購入可能なようなので、行ってみました。

メインストリートにある丸金商店さん。小学校の近くです。

試食で美味しかった辛口を買おうと思っていたのですが、お店の入口にある貼り紙を見てちょっとびっくり。

他のお店では見なかった激辛と超激辛というのがあるようです。考えを変え、中辛と激辛を買ってみました。超激辛は手に負えない辛さだったら困るので敬遠です。

ちなみに瓶詰めではありますが、中で発酵が進まないように、開栓前も冷やして保存した方がいいようです。

中辛でマイルド、激辛がヒリヒリとの表現です。さっそく開けてみます。

左が中辛、右が激辛です。色がまるで違います。ちなみに両方とも島唐辛子を使っているそうですが、激辛と超激辛はさらに辛さを出すためにハバネロも使っているそうです。

ご飯と一緒に食べると中辛は確かにマイルドな感じですが、激辛は口に入れてすぐ刺激を感じます。めちゃくちゃ辛い、という訳ではありませんがかなり辛いです。辛い物好きの人でも満足できる辛さだと思います。辛いだけではなく塩辛の旨味も十分出ているのでご飯が進みます。

大根おろしなんかとも合いそうです。私が酒飲みだったらいいおつまみになったでしょう。

丸金商店さんのHP
http://marukin-shouten.com/index.htm
通販もやっているようです。
 
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2013.10.01 Tuesday

神津島「かちえ豆腐」

 神津島でキャンプをしたときに、やけに豆腐が美味しかったのが記憶に残っていたので、スーパーではなくお店に直接買いに行きました。

寄せどうふ¥160を買ったところ、「ちょっと傷がついちゃったやつだけど」と絹ごし豆腐も頂いてしまいました。キャンプの時に印象に残った豆腐です。ありがたや。

神津島の水はおいしいので、豆腐も自然とおいしくなるのでしょうか。それだけではない気もしますが、よく締まっていて味のしっかりした豆腐です。

調べてみたら、油揚げや豆乳もおいしいとのことで、また行かねばなりません。

7:00位からお店を開けているとのことですが、6:30くらいでも蓋なしの容器でよければ売っているそうです。

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【神津島関連記事一覧】
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