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2017.01.23 Monday

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2015.06.29 Monday

サコッシュ



 一ヶ月以上ご無沙汰してます。いろいろドタバタしてまして、挙句ブログを後回しにしてingressにはまったりしています。


 

2015.03.03 Tuesday

千葉県鋸南町 岩井袋港の砕石積出岸壁

 房総半島にはクジラ漁の歴史があり、今でも外房の和田町では夏にツチクジラ(ツチンボ)漁が行われています。かつては内房の安房勝山を基地として大規模なツチクジラ漁が行われていたことが知られており、供養のための鯨塚や、見張りに使われた大黒山にその名残を見て取ることができます。勝山の捕鯨は明治には廃れてしまいますが、和田町で鯨が取れると、その肉を売る行商が平成になっても来ていたようです。

勝山の南側に岩井袋という港があり、勝山の鯨漁に参加していた岩井袋組の基地にもなっていた集落です。

深く入り込んだ港はかつての漁港の面影を集落寄りに留めつつ、海寄りの部分は砕石を積み込むための岸壁になっていました。

江戸時代の岩井袋は捕鯨基地だけではなく、房州石の積出港としても早くから利用された場所でした。明治に入ってクジラ漁は衰退しますが、横浜や横須賀の急速な発展に伴って大きな盛り上がりを見せた石材需要によって、漁船の多くは石材運搬船に切り替わったようです。日本最初の鉄道駅である新橋駅も房州石で組まれていたといいます。


明治半ばにピークを迎えた房州石の採掘もセメントの普及や建築基準法の施行などで徐々に下火となり、昭和60年には房州石の採掘は終了しますが、戦後から需要が増加した砕石の採取は続き、現在に至ります。

積出用岸壁の多くが現在は使われていないように見えました。港全体での積出の頻度もそれ程多くないのかもしれません。

ガソリンタンクの向こうには南房総の海岸線が見えました。夏に来るとまた雰囲気が違いそうです。

陸路より海路が発達していたであろう岩井袋にも、今では東側から太い道が通っています。この道を通って帰りましたが、ダンプカーの気配はありませんでした。

鯨の供養のため、鯨解体班である出刃組が奉納していたという鯨塚群の場所はここです。

大きな地図で見る

岩井袋港

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2015.01.06 Tuesday

下馬評


 年末年始にやろうとしていた事って結局何もせずに終わることが多いと思うんですが、今年は考えていた1/3位までは進めることができました。このブロクに上げようとあっためているネタもあるので地道な作業を続けたいと思います。
ただ、狙っていたジャンルにものすごい先駆者がいることを知ってしまい、やや浮き足立っています。

ここ二日、目が覚めると動けないほどの寝違えっぷりでかなり不自由しています。日曜から続いている肩の腫れと関係があるような気もするし、昨日よりも状況が良くないようなので、明日は病院で診てもらおうと思います。






 

2014.12.08 Monday

急流


 燕で見かけた牛乳箱です。古道具屋さんで売ってたら欲しくなってしまいそうです。
無気力を楯に人気のある記事の手入れだけしたりしています。リチウムイオン充電池でこのブログに来る人がかなり増えたようです。

ある程度長い付き合いの人でも、話していると意外な、微妙な共通点が見つかったりすることがあります。そういうきっかけで、しまいこんだ漫画などを引っ張り出して読んでみると、作品の印象も以前とは少し変わって感じられます。吉田秋生さんの作品群などは作品の印象の変化が感じやすいような気がします。


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2014.12.01 Monday

ゾンビの横行


 いよいよ師走ですが、ここのところは暖かく感じます。
古い記事の手直しなどばかりやっていて新しい記事を書けていません。結構大きめの記事ばかり溜まっていて、ものぐさが勝ってしまっています。もう2年くらい放置している記事があったり、素材が増えるばかりで収拾がつきません。
年末年始の休みは何だかんだでどこかに出かけたりということが多いんですが、今回は絵を描いたり記事を書いたり、本を読んだりするのも贅沢かも知れないと考えています。そう構えてしまうと予定の半分も消化できずに愕然とするのも目に見えているんですが、魅力的です。

まずは、額を買ったのでその勢いで絵を描けたらいいなと思います。で、乾くのを待つ間に記事の準備をする。できる気がしませんが、もし達成できたら気分良さそうです。

 

2014.11.17 Monday

回想


 昨年、五所川原の立佞武多を見に行ったのですが秋田の竿灯にはぎりぎり間に合いませんでした。祭り直後の熱が残る深夜の秋田の町をラーメン屋を探しながらかなりうろついたことを覚えています。

 

2014.11.10 Monday

ドロワーズ



 素直な人だなあ、と思える人って時々います。「思ったことがすぐ口に出る」みたいのと違って、自分で違和感のない表現がすぐにできているようで、スマートに見える人です。こういう人の言葉は「表現の上手い人」のそれを超えてしまうような説得力があって、憧れてしまいます。考えてみると、周りの人に素直な人だなと感じさせる力っていうのも不思議なもので、自分の信じたいものを信じてしまう習性を持つ私のような人間にとっては警戒すべき力なのだと思います。

自分の中の無数の意見を拾い上げたり、まとめるのはとても大変なことで、自分が見たくない自分も見なければならないし、何よりきりがありません。それをうまく表現できるようになるには練習が必要で、私は多分、一生それを続けるんだろうなあと思います。

何を考えて、何を言いたいのかが自分でも分からない人と議論することはできません。ですが、その人を尊重することはできます。最近、そういう当たり前のことが少しだけ、日常で意識することができるようになってきたかもしれません。

手遅れなことがあっても、繰り返さないようにはしたいものです。



 

2014.10.14 Tuesday

肥沃な大地


 気味悪く思う人もいるかもしれませんが、ナマコの表皮です。白い部分を中心に膨らんでいる部分が疣足(いぼあし)でしょうか。

 日曜日は奥多摩で軽く山歩きをするつもりだったのですが当日に6時間の寝坊をキメてしまい、かなり後悔しました。山ビルがおとなしくなる時期なのでもうちょっとしたら房総の方も良いかもしれません。そういえばキョンが東金まで北上しているそうです。姿に似合わないあの鳴き声はびっくりします。



 

2014.10.07 Tuesday

神津島関連記事一覧

神津島に関係する記事の一覧です。

神津島の集落・道祖神マップ
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=248

丸金商店の赤イカの塩辛
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=256

神津島「かちえ豆腐」
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=252

神津島のケーキ屋さん「UMEYA(うめや)」のバースデーケーキ
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=251

神津島の和菓子屋さん「中豊商店」
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=250

神津島で下田の「丸二製菓」さんのパンを食べる
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=316

神津島「よっちゃーれセンター」1F売店のサンドイッチとハンバーガー
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=363

神津島の秋葉神社と愛宕神社:到達できていません。
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=249

神津島の庚申堂
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=334

神津島のトロッコ軌道跡
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=253
 
F神津島:沢尻湾に佇む大きな廃墟
http://kotori4126.jugem.jp/?eid=217




 

2014.09.29 Monday

雷雲


 神津島で見かけた、多分カエルウオの仲間だと思います。全く逃げる気配がありませんでした。

神津島の集落地図、多少の修正を加えて更新しています。→URL
100円ショップができたのは旅行者にとって大きな変化かもしれません。庚申堂へのルートも一部だけ確認してきたので記載しています。他にも何か所か修正がありますが、大きな変更はありません。

 木曽御嶽の噴火、水蒸気爆発でマグマを伴ってはいないとのことですが、頂上付近では亡くなった方が多くいらっしゃるようです。灰も50cm位積もっているとのことで、自衛隊や消防・警察など救助チームは、いつまた起こるかわからない爆発や硫化水素ガス、雨などによる雪崩に対して決死の活動を行っているようにも見えます。二次遭難が無いように祈るのみです。

 

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